2017.10.09

足袋と草履(ロケーション撮影での大きなハードル)

とにかく足袋と草履が苦手です。

90%以上のお子様は、男女年齢を問わず、

 

足袋と草履が苦手です。




3歳さんは、ほぼ全拒否状態なのですが、

5歳、7歳の子たちも親指と人差し指の間が痛くなって
途中で脱ぐという子が続出します。



原因は、主に2つあって

 

(1)足袋、草履を履き慣れていない

 

(2)足袋が新品で指の付け根の部分がとても硬い

 


(1)の方は、当然と言えば当然なのですが、昔に比べてサンダルなども鼻緒に指を掛けるものが少なくなっているため

「足の指の間に何かがある」ということ自体に我慢できない子が多いように思えます。

これは、お家で何度か練習をしてみるのが良いと思います。

 

ビーチサンダルでも、草履でもなんでも良いので鼻緒のある履物を履かせてみてください。

3、4回練習するとみんな慣れるようで、当日嫌がることが少なくなります。

 

 

(2)の方が問題なのですが、子供用の足袋はポリエステル製が多く、「縫い目」が非常に硬いです。

当日おろしたてで新品だと、大人でも「ちょっと嫌だな」と思うくらいだと思います。

木綿の足袋や、足先が2股になっている靴下タイプのものなどの方が、子供にとっては履きやすいかもしれません。

ただ、なかなかそう言ったものが手頃に販売しておりませんので

 

ポリエステルの足袋を何度か洗濯して少し柔らかくしておくのが良いと思います。

 

写真のように、足袋に刺繍やシールをつけるのもとても良い方法だと思います。

 

 

着物を嫌がるお子さんが、着てしまえば嫌なのを忘れてしまうのに対して

 

足袋・草履は、ずっと気になって、ずっと不機嫌になることがあります。

ご面倒ですが、事前に対処しておく方が良い結果につながると思います。

 

 

 

 

 

 


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